■ライテックスハード……硬質仕上に最適です。
(より硬くしたい場合は硅砂6号を10%〜20%使用するか、グラスファイバーメッシュを何枚か重ね使用する)
■ライテックスレギュラー……硬質で多少弾力が必要な仕上に最適です。
(より硬くしたい場合は、グラスファイバーメッシュを使用する)
■ライテックスソフト……弾力性のある仕上に最適です。防水型塗料です。
■ライテックスシーラー……カチオン系のシーラーでトップレベルのシーラーです。

新しくなったライテックスシリーズは、日本特殊塗料の技術力で弾力性や使用後の保管の問題、品質の面で大きく向上することが出来ました。
多様な案件で幅広い対応の出来るライテックス商品群が揃っておりますので、お気軽にご相談下さい。

1.発泡ポリスチレンの原型製作。(出来るだけ完成度の高いものにする)
2.ライテックスシーラーを吹付ける。(スプレーガンノズル1oをムラ無く2度吹付ける)
3.ライテックスシーラーが乾燥しているかを確認してからライテックスハード・レギュラー・ソフトいずれかを吹付ける。一回の塗付量は1平米辺り約5mm厚となります。吹付けの場合はリシンガンノズル5.5o〜6oを使用下さい。(平滑面を出すにはスプレーガン2.5o〜3o)製作物によってはコテ塗り、ハケ塗り、ローラー塗りと言ったようにどんな方法でも作業は出来るので非常に使いやすいと自信を持ってお勧めします。塗り重ねて必要に応じた厚みに仕上てください。案件ごとにどのライテックスが一番適しているか、お電話などで対応させていただきますのでご相談下さい。
●水の量10%〜20%使用方法によって変化します。
●良く攪拌する。
●一回の塗付量はどんな場合も0.5mm厚を守ってください。乾燥時間が極端にかかったり原因不明のクラックなどが起こります。
4.ライテックスが完全に乾燥しているかを確認してから必要に応じてサンドペーパー及びパテ処理をする。
5.表面の彩色仕上げ又は必要なエージング処理をする。
6.製作物に合わせた耐候性を考えてライテックストップコートを使用する。
(耐候性の優れたトップコート材料は価格も高いですが80平米〜100平米は使用できますので平米単価では高いコストにはなりません)

※発泡ポリスチレンの製作物は使用する発泡ポリスチレンのビーズの倍率が大きなポイントになります。
例えば10倍の発泡原型でライテックスの塗付量0.5〜1mm厚位で良いですが、50〜60倍の発泡原型ですとライテックスハードで6回吹付け3mm厚にしても凹んでひび割れることが有ります。材料を厚塗りしても効果的でない場合も有りますので、案件に合わせた発泡倍率を使用することをお勧めします。(10〜40倍の硬い発泡原型をお勧めします)ライテックスでは古煉瓦調、ブリック調パネルなど10〜50倍の発泡原型、又は発泡ブロックも20倍からご用意できます。

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